
町田市休日当番医について 休日当番医の当番表は町田市医師会ホームページをご覧下さい。 http://www.machida.tokyo.med.or.jp/kyujitu/kyujitu.html
町田市小児準夜診療 町田市は毎日、365日午後7時~10時の小児準夜診療を実施しております。(受付は9時半までです) お子様が急病の時には、事前に下記へ電話をしてからご利用下さい。 TEL.042-710-0927
*予防接種についての重要なお知らせ 平成20年4月1日より三種混合ワクチンのⅠ期3回および日本脳炎ワクチンのⅠ期2回の間隔は20日~56日の間と決められ、その期間内にしなければならなくなりました。 定められた期間を越えると法定外接種とみなされ、法律で決められた年齢内であっても、もし重大な副反応が起きたときには、薬害としての救済給付は受けられますが、予防接種法での健康被害による救済が受けられなくなります。 特に三種混合ワクチンⅠ期実施中にポリオのワクチンを入れる場合には間隔が開きすぎないような注意が必要です。対象のお子様のおられる方は主治医と予防接種の計画をご相談になり、 体調に気を付けて早めに接種を受けるようにして下さい。 尚、薬害としての救済を受けられる場合は、ワクチンそのものに欠陥がある場合に限られますので、通常の接種による健康被害については、その対象外となるものと思われますのでご注意下さい。
*このたび予防接種法の改正により、上記期間内に発熱等の医学的要因により決められた間隔で接種出来なかった場合は、その状態が解消された後、速やかに接種した人は期間外接種であっても定期接種とみなされる事になりました。例えば、風邪やその他の病気により期間内に接種出来なかった場合には、治ってすぐに接種をすれば定期接種とみなされ救済されることになりました。
BCG 平成17年4月1日よりBCG接種の接種方法が変わりました。BCG接種前のツベルクリン反応検査がなくなり、直接BCGを接種することになりました。生後3ヶ月より6ヶ月未満に受けなければならなくなりましたので、忘れないように受けましょう。 *町田市では生後3ヶ月から6ヶ月未満に医学的に接種が不適当と判断された乳児で、12ヶ月未満までに医師により医学的判断がされ、かつ保護者が希望した場合には接種が出来ます。 但し、この場合は定期の予防接種ではありませんので国の定める健康被害救済制度の対象になりません。
日本脳炎ワクチン 対象年齢はⅠ期は3歳以上7歳半未満、Ⅱ期は9歳以上13歳未満です。 接種差し控えから時間が経iにつれ免疫を持っていない人が大分増えて、九州では日本脳炎の流行が懸念される事態となってきました。特に関西以西、九州などにお出かけの方は注意が必要です。 第Ⅰ期の接種がまだお済みでない方は、新ワクチンによる接種が出来ますので早めに免疫をつけて下さい。 この度、第Ⅱ期を新ワクチンで接種出来ることになりました。ただし、上記対象年齢の方のみです。
*日本脳炎第Ⅰ期の対象の方で、7歳半を過ぎて第Ⅰ期の1回又は2回のみで接種が完了していない方は、第Ⅱ期の年齢の時に接種が可能です。
*接種年齢の法律上の解釈 : 満年齢の場合民法上、誕生の前日をもってその年齢が満了するので、 未満と言う場合はそのまた前日となります。よって通常の誕生日を入れて3日前が法律上の接種期限となります、ご注意下さい。予防接種は早めに受けられるようにして下さい。
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